オーダーメイド旅行とは?
Q1 パスポートの名前は旧姓でも大丈夫?
ハネムーンに行かれる方から、よくお問い合わせいただく質問です。
結論を言えば、大丈夫です。
ただ、入籍に伴いパスポートのお名前を変更する場合は、あらかじめ新姓でお申し込みいただく必要があります。また、ご旅行に際し航空券のお名前とパスポートのお名前が違っている場合、搭乗できなかったり、余分な手数料がかかったりすることがあります。
また、パスポート名を新姓に変更手続きされた場合でも、署名欄は変更できません。クレジットカードご利用の際に写真付の身分証明書の提示を求められることもありますのでご注意が必要です。
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お小遣いはどれくらい必要なの?両替はどうするの?
一概に○○万円という答えはありませんが、目安として「1日5,000円〜10,000円×日数」という考え方があります。プラスお土産代です。
持って行く形としては、クレジットカードとトラベラーズチェックの併用をお勧めいたします。現金を多くお持ちになることはお勧めできません。全額を持ち歩く機会の多い行程ではなおさらです。
トラベラーズチェックのメリットは、紛失に際し現地で再発行が受けられる、為替レートが現金よりも有利、ということが挙げられます。デメリットは、そのままでは使用できず、銀行や両替所、郵便局などで現金化する必要があるということです。
クレジットカードでご購入した物には、自動的に保険がかかりますので、万が一の時にも安心です。しかし、使用時に身分証明書の提示を求められる場合があります。
それぞれ良い面悪い面がありますが、現金よりは安全です。
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チップは、どうすればいいの?
海外におけるチップとは、日本のいわゆるご祝儀・こころづけと少し意味合いが違います。前者は受けた行為に対する感謝の気持ちを具体化したものです。 Thank you!だけで済ますのは?と思ったら渡せば良いと思います。後者は事前に渡し、今後よろしくという人間関係の潤滑油的なものと考えます。
なかなか難しい問題で、訪問先でパーフェクトに行っている人はごく少数だと思います。この習慣の無い日本人は、他の欧米人より多く渡しているといった話や、逆に渡しそびれた、渡さなかったなどの話を聞きます。
あまり難しく考えず、基本は料金の5〜10%(米国では10〜20%)をさりげなく渡すことです。現地の方は「日本人がチップに慣れていない」ということに慣れています。少し開き直って旅を楽しむくらいが丁度いいのではと思います。
治安は大丈夫?
正直に申し上げれば「どんな街にも安全な場所、危険なところがある」ということです。
身体生命より大事なものはありません。また近年犯罪は悪質化しています。不用意な行動や、不必要な現金を持ち歩くなどはしない方が懸命です。
現地事情や犯罪例などを知っておくことである程度危険を避けることができるでしょう。また、危険だと思ったら引き返す勇気も必要です。貴重品はホテルの金庫に入れ、外出の際は手ぶらが一番です。必要なお金はポケットに分散して持つのが良いでしょう。
具体例を挙げればきりがありませんが、要は「少し臆病な気持ちで行動すること」です。そうすることが、楽しい旅につながっていくと思います。
参考:外務省海外安全ホームページ http://www.pubanzen.mofa.go.jp/
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何を着ていくの?
服装は、現地の気候に合わせてカジュアルなものを準備しましょう。
観光に多く出かけるのであれば、履き慣れたスニーカーは必需品です。しゃれたレストランや、コンサートなどには、ジャケットやドレッシーなドレスでお出かけするのも素敵ですね。
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何を持っていくの?
基本的に、ほとんどの国で大体のものは入手できますので、それほど心配は要りません。
ただし、常備薬は日本からお持ち下さい。
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海外旅行傷害保険は必要ですか?
細心の注意を払い、充分な配慮をいたしておりますが、更なる安心のために「海外旅行総合保険」のご加入をお勧めいたしております。
詳しくは、担当者にお問い合わせ下さい。